平成13年、子どもたちが日々の生活に主体的に参加することで”暮らしのある”状況をつくりたい。 という願いから、市内泉源寺への移転を機に、小舎制を導入いたしました。
自然豊かな田園地帯のゆったりとした敷地内に建てられた、温もりのある7棟の木造の建物で、それに並んでタンポポハウス(保育所)、管理棟(四季の家)が配置されています。
それぞれの生活の場は、「風の家」・「山の家」・「木の家」・「星の家」・「宇宙の家」・「花の家」・「虹の家」と名付けられ、幼児から高校生までの約10名ずつが2名の職員と共に暮らしています。
子どもたちが、”できる限り一般家庭に近い生活ができるように”と、生活費は年間予算に応じて各家ごとに割り当てられ、家計と同じように職員と子どもたちが一緒に考えて予算を切り盛りします。 買い物に出かけたり、月に一度は全員で食事を作ったりするのも学園生活の日常風景です。
※ 中丹こども家庭センターは、管理棟と同じ建物の中にあります。
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平成17年4月1日より、当園舎内に児童家庭支援センター「中丹こども家庭センター」が開設されました。 当センターは、児童福祉法に基づき、児童養護施設舞鶴学園に附置されたものです。 子育てに対する不安や心配、子ども自身の悩みについて、専門の職員(相談員・心理担当者)が24時間対応の電話相談や来所相談に応じたり、相談内容によってカウンセリングなどを行なったりしております。
また、ショートステイ、トワイライトステイ事業や、親と子、親同士が交流できる場の提供を通じて、地域社会から信頼される機関を目指して活動しております。
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病気・出産・事故などで、一時的に家庭において養育ができなくなった場合に、短期間お預かりいたします。 保護者の帰宅が、仕事により夜間に亘り、世話や家事ができない場合に、その時間帯だけお預かりいたします。 |
◆ 子どもひろば ◆
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◆ 地域交流広場 ◆
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◆ 心理の部屋 ◆
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◆ 相談室 ◆
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親御さんがお話をされている時など、お子様に遊んでいただけます。場合によっては、保育士も対応します。 |
皆さんで集まってご利用いただけるスペースです。 |
このお部屋を使ってカウンセリングや、お子様を対象にプレイセラピーなども実施できます。 |
この部屋で、お子様に関する相談をお受けします。 |
| 名称 | 児童家庭支援センター「中丹こども家庭センター」 |
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| 事業内容 | 一般相談・電話相談・カウンセリング・子育て支援短期支援事業など |
| 所在地 | 〒625-0026 京都府舞鶴市泉源寺立田223番地 |
| TEL | (0773) 62-1141 |
| FAX | (0773) 62-2159 |
| tyutan-kodomo@maizurugakuen.org | |
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何らかの事情により家庭でお子さんを養育できない場合、またそうした状況にある子どもにお気付きの場合、あるいは子育てに関する不安や疑問を抱えておられる場合には、お気軽にご相談ください。 個人情報や相談内容などのプライバシーは厳守いたしますので、どうか一人で悩まずに、先ずはご連絡下さい。 |
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平成8年に、子育て支援短期利用事業推進のために、専任職員を配置して「舞鶴学園タンポポハウス」を設置したことを皮切りに、平成13年に、認可保育所として現在の所在地である市内泉源寺に開設しました。 延長保育・一時預かりなどを通じて、様々な家庭の事情で小さなお子さんの世話ができない、お父さんお母さんのお手伝いをしています。
「子どもが現在を最も良く生き、望ましい未来をつくりだす力の基礎を培う」を保育理念として、一人ひとりとの関わりを大切にしながら、子どもたちの健やかな成長を育む保育を行なっている、家庭的な温もりをあわせ持った保育所です。
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「子どもが現在を最も良く生き、望ましい未来をつくりだす力の基礎を培う」
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| 当保育所では、地域における子育ての社会資源として、保育の専門機能を活用して一般家庭への子育て支援も担っていくために、保育所の開放・子育て相談・育児講座の実施など、地域のニーズにこたえる拠点施設としての活動も行なっております。 詳しくは、お問い合わせ下さい。 | ||||||||||||||||


































