舞鶴学園は、平成13年に小舎制を導入し7つの部屋に別れて個人の自立を尊重しながらアットホームな雰囲気の中で生活している児童養護施設です。 それぞれの家での生活を大切にしつつ、園全体でも韓国の施設との交流や白馬岳登山・クリスマス会・卒園生を送る巣立ちのセレモニーなどの行事にも積極的に取り組んでいます。
また、自治組織として「子ども会」があり、子どもたちの自主的な活動も盛んです。
昭和21年の設立より、公私を問わず地域住民の方々の厚いご理解とご協力をいただき、現在では「認可保育所タンポポハウス」・「中丹こども家庭センター」も併設し、施設を運営させていただいております。
詳しくは、コチラをご覧下さい。
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小舎制を実施する児童養護施設である舞鶴学園の日常を追ったドキュメンタリー映像「映像08' 家族の再生 〜ある児童養護施設の試み〜」が、2008年度日本民間放送連盟 テレビ教養番組 最優秀賞を受賞しました。
児童養護施設でのカメラ取材は、子どもたちのプライバシー問題など非常に難しい問題もありましたが、 「子どもたちと職員の頑張っている日常の姿を知ってもらうことで、施設に対する閉鎖的なイメージを少しでも変えることができるのであれば・・・。」 との思いから、この試みは実現しました。
こうして私どもの活動が徐々に認知され、社会の陰で様々な境遇の中で苦しんでいる子どもたちの更なる強き支えとなっていけること、そして皆様からのあたたかいご理解とご支援をいただけることを願って、これからも活動を続けてまいります。
本当に、ありがとうございました。
